【同棲カップル】入居の審査を通すために知るべき5つのこと

【同棲カップル】入居の審査を通すために知っておくべき5つの話

「物件に入居する時の審査ってなに?」

「同棲する時の入居の審査を通すためにはどうしたらいいの?」

「同棲の入居審査の注意点やポイントを知りたい」

そんな同棲生活を始めたいと思っているカップルのために、

この記事では「同棲カップルが入居審査を通すために知ってくべきこと」を解説していきます!

この記事を見終わることで、物件の申し込みから審査までの一通りの手順を把握することができ、入居審査を通しやすくするためのポイントを知ることができます!

審査が通れば、彼氏彼女と同棲生活を始めることはほぼ確定となります!

そのために、しっかりと入居審査について知り、スムーズに準備を進めていきましょう!

では、入居審査についてみていきましょう!

入居審査とは?

同棲

入居審査とは?

「この人に安心して家を貸しても大丈夫かな」というのを判断するためにある審査のこと

家を管理している大家さんや管理会社の立場になって考えてみると分かりやすいです。

「このカップルはしっかりと家賃を払ってくれるかな」

「隣人とトラブルを起こさないで生活してくれるかな」

「ルールを守って暮らしてくれるかな」

「犯罪につながるような人物ではないかな」

このような問題がないかを確認するために入居審査があり、安心して家を貸すことができると判断されたら、晴れて入居審査に通り正式に賃貸の契約をします

この入居審査は、大家さん・管理会社が基本的には行います。

「この人たちには貸せない」と判断されれば、仲介業者・不動産会社に物件見学の時点で入居を断られることもあります。

物件見学からの道のり

同棲が失敗しないため!物件見学で見るべき6つのポイントと45のリスト

では、実際に物件見学を行った後、どのような手順で審査が行われていくのか?

物件見学からの道のり

① 物件を見学する

② 物件に申し込みをする

③ 入居審査が行われる

-審査に通った場合-

④ 正式に契約書を書いて提出する

➄ 鍵をもらう

-審査に落ちた場合-

④ 違う物件を探す

➄ ①に戻る

物件の見学から審査結果までの手順は、基本的にこのような行程で進んでいきます。

鍵をもらうことができたら、その日からその家で暮らし始めることができます!

それぞれの手順がどのようなものなのか一つずつ解説していきます。

① 物件を見学する

同棲

物件の見学は絶対ではありません。

しかし、同棲生活を失敗させたくないのなら、必ず物件の見学をすることをおすすめします。

住み始めてから嫌なところや気になるところが出てきては手遅れですし、彼氏彼女との関係性にひびが入ってしまうかもしれないので。

物件見学をする時に気を付けるべきポイントやチェックするべき事などを次の記事で詳しくまとめてあります

→ 失敗しない同棲!物件見学で見るべき6つのポイントと45のリスト

② 物件に申し込みをする

同棲

実際に物件に見学に行き、彼氏彼女と話し合い、この家で同棲生活を始めていきたいと思ったら、その物件に申し込みをします。

申し込みは基本的に仲介業者・不動産会社から書類をもらい、それに記入をして提出をします。

申込書の記入欄は、、

・契約者名

・契約者名の情報(現住所、年齢、年収、勤務先など)

・契約者の勤務先の情報(電話番号、住所、従業員数など)

・同居人の情報(名前、現住所、年齢、年収、勤務先など)

・契約者と同居人の続柄

の5つの項目が主な内容になります。

物件の申し込みはこのような形で行っていきます。

後ほど解説しますが、物件の入居審査は、基本的に契約者の情報を見て審査されます。

契約者は収入証明書や身分証明書などの提出があり、同居人は収入証明書などを提出する必要がない場合が多いです。

なので、契約者を彼氏と彼女のどちらにするかによって審査の通りやすさも変わってきます。(後ほど解説します)

私たちの場合

同棲をし始めたのは、僕が大学を卒業してから自営業で生計を立てており、彼女は正社員として3年目の時でした。

なので、僕自身が提出できる収入証明書がしっかりしておらず、源泉徴収票も持っていなかったので審査に不利だとわかっていました。

ましてや、新卒の代で自営業だと余計不安定だと判断されやすいからです。

そして、彼女は正社員として3年目になり、勤務先も大きな会社でした。

なので、男として後ろめたい気持ちは多少ありましたが、彼女に契約者になってもらい入居審査をしたら、第一候補の物件の審査に通ることができました。彼女には感謝です。

余談でしたが、参考程度に僕の体験談も載せておきます。

このように審査には抑えておきたいいくつかのポイントもあるので、次に解説していきます。

③ 入居審査が行われる

同棲が失敗しないため!物件見学で見るべき6つのポイントと45のリスト

申込書を提出したら、それをもとに入居審査が行われます。

入居審査で見られるポイント

・人柄(物件見学時に)

・カップルの関係性(物件見学時に)

・職業

・勤務先

・収入

・カップルか夫婦か

以上の6つのポイントが入居審査の時に見られるポイントになります。

入居審査は書類での審査になるので「人柄」と「カップルの関係性」に関しては審査時には見られませんが、

仲介業者・不動産会社の方と物件の見学をしているときに見られることもあります。

それでは一つずつどんなことに気を付けるべきなのか、どこを見られるのかを解説していきます。

人柄(物件見学時に)

人柄は入居審査においてとても重要な要素になります。

大柄な態度であったり、威圧的な態度であったり、話し方が横暴であったり、時間を守らなかったり、失礼な態度をとったり、服装がだらしなかったり、あまりにも派手な服装であったりすると、

入居後に隣人とのトラブルや犯罪に関わったりすると心配され、安心して家を貸すことができないと思われてしまいます。

印象が極端に悪いのは、入居審査をする前に断られてしまう原因でもあります。

ポイント

・一般常識を考えて行動する

カップルの関係性(物件見学時に)

物件見学時にカップルの関係性がとても悪いと判断されてしまうと、断られてしまう可能性があります。

これは、未婚のカップルに当てはまることで、

未婚のカップルの場合、「別れる」ということが既婚カップルよりも当たり前のように起き、家賃が払われずに出て行ってしまうと考えられるからです。

大家さんによっては、未婚カップルの入居を嫌っている方もいるくらいです。

担当の仲介業者・不動産会社の方に良好な関係であるということを伝え、ただのカップルではなく、将来をしっかりと考えているカップルということをしっかりと伝えましょう。

大家さんや管理会社からしたら、申込書の「続柄」に「婚約者」と書いてあると安心できる要素でもあります。

ポイント

・将来を考えているカップルだと伝える

・カップルの関係性が良好であることを感じさせる

・そもそもいい関係でないなら同棲なんてしない!!

職業

基本的に契約者の職業をもとに判断されます。

勤続年数や業種などの観点も見られるので、しっかり正確な情報を入力するようにしましょう!

また、審査に通りやすい職業は、公務員や会社員が比較的審査に通りやすく、

フリーターや派遣社員、フリーランス、自営業は審査に厳しくなる傾向にあります。

稼いでいてそれなりに収入のある方でしたら収入証明書などの収入を証明できるものを提出することで、信頼性を上げることができます。

ポイント

・正確な情報を提出する

・不安要素があるなら仲介業者・不動産会社の担当者に相談する

勤務先

勤務先も大きな審査のポイントになります。

電話で所属の確認がある場合もあるので、ごまかしたりせずに正確な情報を入力しましょう。

ポイント

・正確な情報を提出する

・不安要素があるなら仲介業者・不動産会社の担当者に相談する

収入

収入は審査で一番見られる要素です。

無理なく支払うことができる家賃は収入の3割まで」という言葉があります。

月の収入が20万円なら家賃は6万円程度、という計算になります。

これはカップルで収入を合計して3割と考えている方も多いですが、基本的には契約者の収入の3割になります。

未婚カップルの場合は、簡単に別れることができるので、その後の家賃もしっかりと払ってもらうため、基本的に契約者の収入をもとに審査されます。

審査の判断基準は公にされていないですが、付加価値として同居人の収入も考慮されることもあります。

ポイント

・正確な情報を提出する

・不安要素があるなら仲介業者・不動産会社の担当者に相談する

・収入を証明できるものを提示する

カップルか夫婦か

先ほどから何度もお伝えしている通り、未婚カップルか既婚カップルかによって審査の基準が変わってきます。

未婚カップルは簡単に別れてしまうので、入居を嫌う大家さんや管理会社もいます。

ですが、未婚だからと言って入居審査に落ちるわけではありません。

「人柄よく、正確な情報を伝え、この先もカップルで仲良く暮らしていきます」ということをしっかりと伝えることで審査に通りやすくなるポイントでもあります

ポイント

・将来を考えていることを伝える

・未婚カップルでも審査には通ります


以上が、入居審査のポイントになります。

審査に申し分ないと思われるカップルであったとしても、審査に落ちてしまうことはあります。

審査に落ちても違う物件に住めないということではないので、諦めずに自分たちカップルにピッタリの物件を探していってください!

-審査に通った場合-

④ 正式に契約書を書いて提出する

審査に通ったら、その物件に住めることはほぼ確定になります。

契約書を正確に書き、提出すればOKです。

わからないことがあればなんでも担当者に聞くようにしましょう。

➄ 鍵をもらう

同棲

契約書を提出したら、鍵がもらえます。

これでその日からその家で同棲生活を始めることができます!

-審査に落ちた場合-

④ 違う物件を探す

審査に落ちてしまったら、もう一度物件を探していく必要があります。

不安なことがあったり、他の物件を探すなら仲介業者・不動産会社の担当者に相談するのが一番おすすめです。

審査に落ちてしまっても同棲ができなくなるわけではありません。

同棲できる物件は必ずあります!!

諦めずに同棲を始めるための物件を探していきましょう!

➄ ①に戻る

物件が見つかったら、もう一度申し込みを行い審査をしていきます。


以上が、物件見学から審査までの詳しい手順と行程でした!

ここまでのポイント

・賃貸を借りるには入居審査がある

・入居審査は大家さん、管理会社がする

・審査は基本的に契約者の情報を見る

・契約者と同居人の関係性、人柄が重要

・情報は正確に伝える

・不安なことは仲介業者・不動産会社の担当者に相談する

・審査に落ちても落ち込まず、違う物件を探す

・同棲生活は必ず始められる

これで入居審査について知ることができました!

彼氏彼女としっかりと話し合いをし、物件の契約者をどちらにするのかなど揉め事がないように決めていきましょう!

物件の審査が通り、契約が終われば、同棲生活のスタートはもう目の前です!!

しかし、まだまだ準備することや知っておかないといけないことはたくさんあります。

同棲

次の記事では、同棲生活に必要な「家具家電」について解説していきます。

・どんな家具家電が必要なのか?

・家具家電の費用はどのくらいなのか?

・同棲に合った家具家電の大きさはどのくらいなのか?

・どうやってそろえていけばいいのか?

などを実体験をもとにお話していきます!!

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この記事では「同棲カップルが入居審査を通すために知ってくべきこと」を解説しました。