【成功の秘訣】カップルが同棲をする前に話すべき3つのお金の話!

【成功の秘訣】カップルが同棲をする前に話しておきたいお金周りの3つの話!

「彼女と同棲がしたい!」

「彼氏と一緒に暮らしたい!!」

でも、、、

どのくらいの資金があれば初期費用は足りるの?

目標金額はどうやって決めればいいの?

同棲の初期費用のお金はどうやって貯めていけばいいの?

同棲をする前にお金に関して決めておくべきことはあるの?

そんな同棲がしたいと思っているカップルのために、

この記事では「カップルが同棲するまでに話して決めておきたいお金の問題」について解説していきます!

この記事を見終わることで、とてもデリケートなお金の話が具体的になるので、彼氏・彼女との同棲生活がより現実的なものになり、同棲への大きな一歩を踏み出すことができます!

「同棲」という共通の目標がカップルの二人にあることで、より絆が深くなり、親密な関係に近づいていくことは確かです。

同棲するための資金やお金の問題について見ていきましょう!

同棲するための初期費用はいくら必要なのか?

同棲

同棲を始めるにはお金がかかります。

家賃や食費、水道代、ガス代、電気代などはだいたい想像がつくでしょう

しかし、同棲生活をはじめる一番最初に初期費用という大きなお金がかかります。

この初期費用はとても大きな金額になるため、カップルの間である程度の目標や計画を立てないと簡単には同棲生活を実現させることはできません。

同棲をはじめる一番初めにかかる初期費用は以下の4つの項目に分かれています。

初期費用

① 契約金

② 家具家電

③ 日用品

④ 引越

この4つの初期費用(①契約金、②家具家電、③日用品、④引越)のすべての費用を足してみると、

【家賃1ヶ月+40万円】~【家賃6ヶ月+50万円】

大きな差が開いてしまいますが、このくらいの費用が同棲をはじめる一番最初にかかることになります。

最低でもカップル2人で40万円近くの費用が必要になるのです。

大きな差が開いている詳しい理由や初期費用をもっと細かく分けた詳しい内容は以下の記事で解説しています

→ 同棲を始める時にかかる初期費用の内容と金額とは?

同棲を始める時にかかる初期費用の内容と金額とは?
「彼氏・彼女と同棲をしたいけど初期費用にはどんなものにどのくらいお金がかかるの?」そんな同棲がしたいと思っているカップルのために、この記事では「同棲を始める時にかかる初期費用の項目と金額」について解説していきます!

同棲するための目標金額の決め方

先ほど同棲するための初期費用はカップル2人で40万円近く必要だと解説しました。

しかし、この金額は目安でしかなく、正確な金額は住む物件の条件やカップルの生活スタイル、準備するものよって大きく異なってきます。

その金額の決め方の手順を参考程度にご紹介していきます。

初期費用がどのくらいか知る手順

① 物件の条件を決める

② 家具家電の必要性を決める

③ 家具家電をどうそろえるのかを決める

④ 引越はどうするのかを決める

以上の4つの順序で考えていくと、だいたいの初期費用が見えてくるので、目標とする貯金の額をイメージしやすくなります。

① ~ ④がどういったことなのか詳しく解説していきます。

① 物件の条件を決める

同棲

まずは物件の条件を決めます。

条件とは

・住む場所(立地)

・敷金、礼金はアリかナシか

・築何年なのか、新築なのか

・駅から徒歩何分圏内なのか

・マンションかアパートか

・2階以上か1階でもいいのか

・バスとトイレは別なのか

・オートロック完備かどうか

などなど自分たちが住みたいと考えている物件の条件を決めていきます。

決めるポイントとしては、条件に優先順位を付けるといいです。

条件がたくさんありすぎるとそれなりに家賃が高くなったり、初期費用が高くなっていきます。

少しでも安く家賃や初期費用を抑えるには、どこかしらで妥協しないといけない条件が絶対に出てきます。

例えば、徒歩5分圏内から15分圏内にするだけで、物件の数が増えますし、家賃や初期費用についても大きく変わってきます。

なので、物件に求める条件をカップルで話し合い、条件に優先順位を決めることをおすすめします。

そうすることで、カップル間での食い違いが生まれず、スムーズに物件を探し、同棲の目標や計画を立てていくことが出るのです。

② 家具家電の必要性を決める

同棲

次に家具家電の必要性を考えていきます。

家具家電の必要性とは

・テレビはいるのか

・炊飯器はいるのか

・ソファはいるのか

・テーブルと椅子にするのか、低いテーブルだけにするのか

などなどカップルで必要な家具家電を相談していきます。

テレビを全く見ないなら必要ありませんし、ご飯を炊かないなら炊飯器も必要ありません。

このように必要だと感じている家具家電をしっかりと把握しておくことで初期費用として出ていく費用を具体的に計画することができます。

同棲に必要な家具家電の一覧は以下の通りです。

表示してある金額は、私が実際に同棲をした時に新品で買った金額で、書いてないものは買いませんでした。

参考程度に。

初期費用

-家具-

・ベッド周り : 40,000円

・テレビ台 : 3,000円

・ソファ : 30,000円

・テーブル : 5,000円

・椅子

・タンス : 13,000円

・カーペット : 10,000円

・カーテン : 5,000円

-家電-

・冷蔵庫 : 65,000円

・洗濯機 : 50,000円

・電子レンジ : 30,000円

・テレビ : 20,000円(友達から)

・炊飯器 : 8,000円

・掃除機 : 15,000円

・照明器具 : 10,000円

・Wi-Fi機器 : 6,000円


合計 : 約330,000円

これらの家具はイケアやニトリで売っている低価格の物で、家電は家電ショップに売っている家電の中~低価格のものです。

③ 家具家電をどうそろえるのかを決める

同棲

家具家電は初期費用の中でも大部分を占める大きな出費です

なので、できるだけ安く抑えるためにどうやって家電や家具をそろえるか彼氏彼女と相談する必要があります。

家具家電のそろえ方

・家電量販店で新品を買う

・ネットショップで新品を買う

・リサイクルショップで中古を買う

・今住んでいる家から持ってくる

・家族や親族から譲ってもらう、買う

・友達や知り合いから譲ってもらう、買う

・フリマアプリや物々交換アプリを活用する

など、これらは一例ではありますが、家具家電をそろえる方法はいくらでもあります。

必要な家具家電をピックアップしたら、それらをどうやってそろえていくのかを彼氏彼女としっかりと計画していきましょう。

例えば、ベッドはお互いが今住んでいる家から持ってきて合わせて使うとか、

友達から余っていたり、使っていない家具家電を譲ってもらったり、

テーブルはリサイクルショップで中古で買ったり、

冷蔵庫は新品がいいけど安いのがいいからネットで探したりといった感じです。

④ 引越はどうするのかを決める

同棲

次に引越です。

引越は、自分たちですべてやってしまえば費用はかかりません。

今住んでいる家から近いところで同棲をするなら、車を持っている友達に協力してもらって、最後にご飯でもご馳走してあげたり、

自分たちの車で引越をしたり、

レンタカーを借りて引越をする手段もあります。

しかし、距離的な問題や荷物の大きさの問題からどうしても引越業者を使わざるを得ない場合もあります。

物件を探すと同時に引越しをどうするのかも一緒に考えておくと初期費用をできるだけ抑えることができるでしょう。

参考程度の引越しの価格です

引越し費用(参考)

合計 : 約60,000円(二人分)

引越は、「引越す時期」「荷物の大きさ・量」「引越す距離」などで値段は変動していきます。

安い時期に少ない荷物であれば5万円くらい

引越シーズンで荷物が多くなれば10万円

引越シーズンで荷物が多くて距離が遠いと20万円と引越の値段はとても大きく変動してしまいます。

なので、まずは自分たちが住もうとしている場所と今住んでいる場所の距離、荷物の量、引越の時期をある程度把握しておくことも重要です。


以上の4つのポイントを踏まえて同棲の計画していくと、初期費用を具体的に把握しやすくなり、目標も立てやすくなります!

同棲する前に決めておきたいお金の支払いについて

同棲

同棲生活には、毎月決まってお金がかかります。

毎月かかる固定費と変動費

・家賃

・共益費

・水道代

・ガス代

・電気代

・保険料

・インターネット代

・食費

・日用品

・携帯代

固定費とは
毎月決まり切って支払う費用

*家賃、保険料、インターネット代など

変動費とは
毎月使う量によって価格が変動する費用

*ガス代、水道代、電気代、食費など

代表的なものを挙げるとこんな感じです。

これらの毎月支払う費用を「誰がどのくらい払うのか」を同棲を始める前に決めておきましょうというのがここで重要なことです。

どんなに絆があって、愛し合っていて、付き合いの長いカップルであっても元々は赤の他人です。

お金の話になるとどうしても食い違いやすれ違いが出てきてしまい、せっかく同棲を始めてもお金の問題で残念な結果になってしまう可能性も多少はあります。

なので、【今自分たちにはどのくらいの収入があり、誰がなにをどのくらい支払うのか】しっかりと話し合っておくといいでしょう。

参考程度に同棲カップルの費用の支払い例をご紹介しておきます。

同棲の支払いの例

・すべての費用を割り勘で支払う

・収入によって支払う金額の割合を変える

・お互いの収入を合算してそこから支払う

・どちらかがすべて払う

これは同棲生活にかかってくる費用をどう支払っていくかの一例です。

カップルによって状況は異なってくるので、どの方法が一番いいとは断言できませんが、同棲生活を成功させ、その先につなげていくためにも彼氏彼女としっかりと話し合って決めていくことをおすすめします。

ちなみに私の場合は、結婚を見据えての同棲だったのでお互いの収入を合算し、そこからすべての費用を支払う方法を取っていました。

自分たちには毎月いくらお金が入ってきて、毎月いくら出ていき、毎月いくら貯金できているのかしっかりと把握できる点はとてもいいです。

しかし、お金に関してお互いのすべてを知ることになりますし、お金を共通のものにするので、信頼関係や金銭管理をしっかりとしておかないと後々大変なことになりかねないので注意は必要です。


以上がカップルが同棲する前に話し合って決めておきたいお金についてでした。

「お金」はとてもデリケートな話になってきますが、彼氏や彼女にお金の話を隠して同棲を始めても何のメリットもありません。

同棲生活を成功させて、その次のステップに進んでいくためには絶対にお金の話は避けては通れません。

なので、同棲を始める前にお互いにしっかりと話し合って、お金周りのことを決めていくことをおすすめします。

そうすることでより絆が深まったり、愛が深まったり、その先が見えてきたりします。

ぜひ、同棲を始める前に彼氏彼女とお金について話し合っておきましょう!!

次のステップとして、実際に物件を探していきましょう!

初期費用がより正確にわかり、また同棲生活をさらに具体的なものにしていくステップになります。

物件の探し方や同棲に合った物件の条件、物件ごとの具体的な初期費用など物件探しについて次に解説していきます!!

→ 【同棲カップル】物件・お部屋探しで知っておくべき2つのポイント

【同棲カップル】物件・お部屋探しで知っておくべき2つのポイント
「同棲する家はどうやって探せばいい?」「物件の条件ってどんなのがある?」「初期費用を考えて物件を探したい」そんな同棲を考えているカップルのために、この記事では「同棲カップルが物件・お部屋探しで知っておくべき2つのポイント」を解説していきます!

この記事では「カップルが同棲するまでに話して決めておきたいお金の問題」について解説してました。